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Tiny Dolly Wonderland

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2014年、今年もありがとうございました。

Category - ドールな日常
今年もありがとうございました。

14年は、子どもの事と慣れない仕事+気管支炎のトリプルパンチですっかりドール脳になれないままの一年だった気がします。イベントもほとんど行けなかったし。

先日、かかりつけのモデルグラフィックスが読める医者(素晴らしい)で、15年1月号を読んできました。
勿論しばらく前から水玉螢之丞さんの連載は無くなっていましたが、最後まで通して読んでみて、改めてその穴を感じました。
ずっと前からわたしの好きなジャンルについてあの独特の絵で語っているのを見て、色んな情報を得ていました。
Twitterやってるって知ってすぐフォローして、子供の頃に憧れた方々のTwitterを知ったり、SFやワンフェスやカンバーバッチ、イアン・マッケランの新しい情報を得られたのは螢之丞さんのおかげです。
大好きな塗料や工具や鉄道模型の情報がたくさん得られるモデグラ、そして螢之丞さんのコーナーがあるモデグラ。
dolly dollyの6/1コーナーの審査員としてのコメントも、正にその通りだ納得だと毎回楽しみにしていました。
わたしにとっては雲の上の存在だった方を亡くしてしまった悲しみを感じています。

そして、もう一つ大好きなコーナー、岸川ラボにあるセブン沢海さんのコラム。
恐らく弥永さんの事だと思って鼓動が早まりました。
子供の頃に弥永さんの出ているアニメを見てその、女っぽさと強さとが同居して押し寄せてくる濃い演技に圧倒されて以来、ずっと憧れの方でした。
毎日彼女の出ているアニメのテープを聞いて「自分がドラマを作ってこんな内容にして彼女が吹き替えたら」なんて痛い妄想を膨らませて、10数年前のネットに慣れていないテレホーダイ時代に魔が差して、そのヒロインの名前をハンドルネームにしてしてしまった程です(われながら痛すぎますが、まさかずっと使うなんて思ってもいなかったので・・・)。
海外の映画やドラマに興味を持ったのも彼女を追いかけていたからこそです。
勿論、今後も彼女はわたしのドラマのヒロインです。
話している姿は勿論動いている姿すら見た事ありませんが、沢海さんの文章は声の印象のとおりの方だったのかと思えるものでした。

今でも信じられません。
信じられないけど知らないので、いまでもわたしの中の彼女は変わりません。
いつでも心の中に生きている、って、本当にあるんだなと思いました。

来年も、ずっと好きでいます。

良い事も悪い事も起こると思うけど、それでも自分の好きなものはずっと好きでいようと思います。
人形もお友達も家族も。

来年もよろしくおねがいします。

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