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Tiny Dolly Wonderland

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若いのにすごいなぁ

と、思う事がある。

感動できるものに出会うとすごく感激するけど、それが若い人が作り出すものだとさらに感激する。そして思う「若いのにすごいなぁ。」

今日は調子が悪かったので午後まで寝ていたら肩こりからすごい頭痛がして、午後のNHK杯ハイライトをぐったりして見ていた。アイスダンスの「シェルブールの雨傘」を踊っている若いカップルの表現力と技術の確かさに引き込まれ、映画を見た時よりも感動してしまった。

「ピアノレッスン」のカップルの時は冒頭の手話(多分ね)の時に既にぐっときてしまった。「ピアノレッスン」はかなりぐっときた映画だったのでなおさらだ。あのラストがいいよね。フランス映画なら死んじゃってお終いだったろうけど、あれはちゃんと罪を自覚して大きな傷を負ってそれでも生きようとしている。フランス映画ばかり見ていた当時のわたしは、ハッとさせられました。明るい。

子役の子、すごかったなぁ。若いのに凄かった。大人になってからはあまり見かけないけど、どうしてるんだろう。

浅田真央ちゃんも若いのに色んな大人の身勝手な要求や理不尽な仕打ちに耐え、遊びたいのを我慢して必死に頑張っている。真剣で一生懸命な人が結果を出せた姿を見るのはとても心に響く。「良かったね、良かったね」とテレビの前で頷いている。「なんで?あの人があの点数でこの採点おかしいよ」とか「失敗して一番辛い時に『どうして失敗したの?』とか聞くなよ!」とか、すっかりその姿に感情移入以上の気持ちになっている事もある。

スポーツ以外だって、芝居や漫画や音楽や、色々な事で若い人が作り出したものに「どうしてこんなに凄いことを・・・?」と、ドキッとする事がある。
若い人は未熟だと言うけれど、感性まで未熟だという事ではないのだ。オジーちゃん、もっと頑張らないとな。年だけ取って中身ないんじゃダメだぞ。

と、思いつつ切っただけの布を見る。
でも今日はもう寝よう。明日復活するために。
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Category - ドールと関係ない日常

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