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爆走人形花道、モモイロ2号。

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フィギュアワールド男子終了!

フィギュアネタなのでバシッとたたみますね!
いや~、もう気になって気になって。
録画しておいたテレビ見ちゃいました。

ライサチェク、おめでとう!

今まではあまり印象に残らない選手だったのですが(ごめんね)、スケアメで「ボレロ」を見た時に「今年の彼ならやれる!」と、思いました。
ですが、今までの彼のプログラムとの違いからか残念ながら完成度が100とはいきませんでした。

が、ずっと待ってました。

そして、全米選手権(残念、まだ見てない)を経てのワールド。
彼の演技は顔の演技なんか見えて無くても全身から情感が溢れ出ていて、心にグッとくるものがありました。
長い手足をバーン!って使い、しなやかに、でも男子らしく大胆に踊る彼には殻を打ち破った者の強さが見えました。
最後のステップで、もううるっとキタ。
まさか彼にこんな気持ちにさせられるとは・・・またタラソワマジックにかかった?

振り付けも衣装もタラソワさんにお任せした今期は慣れないテイストと衣装(ペンギン・・・)への戸惑いが見えましたが、わたしは彼がタラソワさんを選んでくれた事をとても嬉しく思いました。
北米の男子シングル選手がロシアの振付師を選ぶというのは冒険だったと思います。

自分を変えるのは勇気がいる事。
ましてや、ある程度の結果を出している選手なら尚更です。
ある程度の点数は出るからとジュニア時代からずーーーっと同じ技だけを反復練習している選手もいる程です。

確かに完成度を高めれば点数は出るかもしれないけど、同じ世代の選手がどんどん新しい技にトライしている中、普通に演技をしていれば選手としての成長は見込めません。判断が難しい「芸術性(顔)」に頼るか、何か別の・・・別の手を使って評価を上げてゆくしかないでしょう。

バンクーバーオリンピックの開催地はソルトレイクでの八百長騒動?当事者の国、カナダです。
「あの」カート・ブラウニングさえもがロシア(タラソワ)を目の敵にしている土地での大会に彼がどの振付師を選ぶかは分かりませんが、彼の今年のチャレンジ、そして成果は決して揺らぐものではありません。

エヴァンの来年が楽しみ!


そして、ラストの2A失敗で放心状態だったジュベール。
また去年と同じ失敗をしたような印象があるけど、実際はどうなのか。
それは彼にしか分かりません。
だけど、悔しさを隠さないジュベールもまたいいよねぇ。
だって、悔しいじゃん。
あんな終わり方。
来年もファンでいるよ~!
四回転楽しみにしてます!

パトリック・チャンに関してはもういいや。
SPでの点数を見た彼の顔を見て、わたしの大嫌いな、成長することを放棄して思い通りにいかない事を全て他人のせいにしている女子選手の顔が重なりました。
分不相応な接待は慢心につながり、決して彼の為にならないと思う。
実力通りの点数じゃないと熱狂的なファン以外は白けて離れるよ。

とりあえず日本のオリンピック3枠が確定して嬉しかったです。
3枠ってアメリカと日本だけだって。
すごいよね、日本!

その前に・・・織田君はフィギュアスケートのルールの勉強しろよ。
本田さん、頼む。

さて、女子SPの結果は出ている頃でしょう。
最終滑走になった愛しのゲデゲデや日本選手、真央ちゃんの結果は・・・まだ見ない事にします。
昼から嫌な気分になってもやだし(^_^;)
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