Welcome to my blog

Tiny Dolly Wonderland

Article page

前の家の思い出(カオス棚)

Category - ドールな日常
引越しってのは新しい事へ踏み出す事でもあるけど、でも昔の思い出ってのも捨てがたいじゃないですか。
業者に明け渡す為に家を出る時、がらんとした部屋を撮影してきました。
リビング、和室、玄関のドア。
今思うと南も北も西もな~んにもなくて日当たり抜群、しかもベランダが狭いせいで直射日光が直接入って部屋がず~っと明るいってのも贅沢だったんだなと。
洗面所だってスゲー広かったし、西日が入るとオレンジに光ってなかなか綺麗だった。
季節になるとカエルが辺り一面で鳴いて母に「懐かしい」って言われたり、鳥が来ると足音ですぐ分かったり。
そういえば猫も多かった。

でも、これからの環境には狭かったのでしょうがないんだよね。
ステップアップの為の引越しというものです。

そんな前の家の思い出の中の一つ、人形棚。
日焼けや地震対策で全て箱に入れて暗所にしまっていた人形達を唯一飾っていた場所。
・・・といえば聞こえはいいのですが、用要するに場所に困った人たちを置いていたとも言える(笑)

長いので今日から二、三日かけて思い出を振り返りたいと思います。
長いのでたたみますね。
大きいものといえば?
乗り物です。
我が家のガレージはイッパイイッパイで、この他にもピンクのマスタングが放置されていました。

そんなガレージの一角に見つめ合う男達が。
tana01.jpg
だって、狭いんだもん。

続いてリカちゃんのフルーツパーラー。
香港から遊びに来たアクションスターが一人。
tana02.jpg
リングシューズが一生脱げないジャッキー・チェン。
頭はみ出してる割に実に爽やかな笑顔です!

その隣には遠くを見つめる男達が。
データ少佐とヤクザ殿。
リカちゃんパーラーとか言いながらやたらスナックくさく、背後には酒も見えるこの店の責任者とオーナーだったりしちゃったりなんかして。
tana03.jpg

「未成年を働かせている店はここか!」
misakiとラブラブ2ケツでかけつける警察官。
tana04.jpg

「いらっしゃいま~せ~」
シャワールームの中にあるゲーセンで働くノースウエスト航空のスッチーさん。
困ったような顔がチャームポイントです。
tana05.jpg



・・・と、まあここまでくればマニアの方なら気がついたかもしれませんが、要するに洋服を脱がせるように作られていなのでごった詰めに出来ない人(←色移りするから)と、希少種だったりノンジャンルの人が集まっているのです。
俳優やミュージシャンなど、実在の人物ドールも大好きです。
人形に理想の男を求めるタイプじゃなくて実物をミニチュアして遊びたいタイプ。


このオッサン達も一応サイトにあるのでよろしければどうぞ。

http://lady.bufsiz.jp/12inch/12-top.html

・・・つづく。
スポンサーサイト

Category - ドールな日常

0 Comments

Post a comment